日本のゲイ・エロティックアート vol.1

商品説明

ゲイ雑誌創生期の作家達

この本が目指したのは、ゲイ雑誌というメディア上で、
一過性の娯楽として消費されていくだけで名前すら知られず、
作品を発掘したりという動きもなく、忘れ去られていくだけであった、
「ゲイ・エロティック・アーティスト」たちを再評価することです。

「ゲイ雑誌創生期の作家たち」と副題をつけた本書には、
大川辰次、船山三四、三島剛、平野剛ら、いずれも『風俗奇譚』(昭和35〜)でデビューし、のちに登場するゲイ雑誌『薔薇族』、『さぶ』、『アドン』など、創生期のゲイ雑誌を舞台に活躍した作家の絵を中心に、ほか『風俗奇譚』に登場した作者不詳の作家たちの絵を収録しました。

本書の売りは、まずはその貴重な絵を一同に集めたことですが、
自身ゲイアートの実作者である田亀源五郎の「日本のゲイ・エロティック・アート史 概論」や、各作家に対する詳細な解説も、本書の売りのひとつです。

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